日本刀にはつきものの刀の手入れ方法について解説いたします!
動画にもしておりますのでお時間ある方は動画も見ていただけるとよろしいかと思います!
①鞘、柄を外す
②鎺を外す
③拭い紙(ティッシュでも可)で一度刀身を拭う
④打ち粉を打って(棟側に打つのがおすすめ)拭い紙(ティッシュでも可)で拭う
※打ち粉は内曇りの粉ですのでやりすぎると刀身が段々曇ってきてしまいますので、打ち粉の代わりに無水エタノールもおすすめです
⑤新しい刀剣油を引く(ネル布がおすすめ)
⑥鎺をはめる
⑦柄をはめ、鞘に戻す
また、手入れの頻度ですが白鞘の場合は半年に一度程度でOKです。
拵えしかない場合は2~3か月に一度がおすすめです。
居合や抜刀等武道で使用する方は使用毎にお手入れが必要ですが、その場合は④の打ち粉の工程は省いて下さい。
稽古の度に打ち粉をやってしまうと刀身が早く曇ってしまいますし、打ち粉は酸化した古い油を除去する為に行うものですから稽古の間が3カ月も空かない限りはやる必要性がありません。
愛刀を長く綺麗な状態を保てるように正しく手入れしましょう!!
動画にもしておりますのでお時間ある方は動画も見ていただけるとよろしいかと思います!
①鞘、柄を外す
②鎺を外す
③拭い紙(ティッシュでも可)で一度刀身を拭う
④打ち粉を打って(棟側に打つのがおすすめ)拭い紙(ティッシュでも可)で拭う
※打ち粉は内曇りの粉ですのでやりすぎると刀身が段々曇ってきてしまいますので、打ち粉の代わりに無水エタノールもおすすめです
⑤新しい刀剣油を引く(ネル布がおすすめ)
⑥鎺をはめる
⑦柄をはめ、鞘に戻す
また、手入れの頻度ですが白鞘の場合は半年に一度程度でOKです。
拵えしかない場合は2~3か月に一度がおすすめです。
居合や抜刀等武道で使用する方は使用毎にお手入れが必要ですが、その場合は④の打ち粉の工程は省いて下さい。
稽古の度に打ち粉をやってしまうと刀身が早く曇ってしまいますし、打ち粉は酸化した古い油を除去する為に行うものですから稽古の間が3カ月も空かない限りはやる必要性がありません。
愛刀を長く綺麗な状態を保てるように正しく手入れしましょう!!



