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日本刀での斬り方は米の字が基本となります。

真向、逆真向、左袈裟、右袈裟、左逆袈裟、右逆袈裟、水平、逆水平(+突き)

が基本となっており、その組み合わせで様々な技になっていきます。

佐々木小次郎の得意技とされている燕返しを例にすると、袈裟+逆袈裟というような流れの技になります。

るろうに剣心のモデルとなった幕末の人斬り、河上彦斎は低姿勢からの抜き打ちでの逆袈裟斬りが得意だったとされています。

飛天御剣流の奥義、天翔龍閃もここからきているのではないかと推測します。

少し脱線してしまいましたが、上記した基本の斬り方が出来ていればどのような組み合わせ技でも繰り出すことが可能です。

刀を振るコツとして私がよく教えることは「刀は握るな!」ということです。

脱力の状態から斬撃の瞬間だけ刀を小指から順に握っていく。ただこれだけのことですがこれが意外と難しいのです。

また、斬る角度にとらわれすぎてしまうと刃筋が狂ってしまう原因にもなりますので注意が必要です。

基本の斬り方については動画もあるので、是非一度そちらも見てみてください!

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