【上作】昭守作 昭和五十二年八月三日 山城伝古刀風の出来良い現代短刀 24.5cm
商品番号
gd216
当店特別価格
¥
280,000
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| 種別 | 短刀 | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)昭守作之 | (裏)昭和五十二年八月三日 |
| 長さ | 24.5cm(8寸1分) | |
| 反り | なし | |
| 目釘穴 | 1個 |
商品説明
宮城県白石市重要無形文化財に指定された刀匠・宮城昭守作の短刀になります!
本刀は来を彷彿させるような山城伝古刀風な短刀で、小板目肌に柾目が流れ、匂口が締まり一見すると古刀と見まがうような出来のよい短刀です。
昭守刀匠は本名を宮城真一氏。大正14年12月6日生、宮城県白石市住。
昭和15年栗原彦三郎昭秀の日本刀鍛錬伝習所に入門。
昭和18年日本刀展覧会に出品し金賞受賞。
昭和19年、陸軍軍刀展覧会で会長賞受賞。
戦後は人間国宝宮入昭平刀匠について学び、昭和46年 第7回新作名刀展に入選。 以後、奨励賞3回、優秀賞2回、 努力賞6回を受賞する名工です。
昭和58年宮城県白石市重要無形文化財に指定されました。
本刀は昭守刀匠の子、宮城典真刀匠からお預かりしました。
棟:庵棟
造り:平造り
ハバキ:金着せ銀二重
<以下サイズは目安>
元幅:26.6mm
先幅:20.7mm
元重:5.2mm
先重:4.4mm
刀身重量:161.0g