【源清磨写】豊州住左信秀 為高山家造 合口拵え付短刀 25.5cm
商品番号
gd222
当店特別価格
¥
300,000
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| 種別 | 短刀 | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)豊州住左信秀 | (裏)為高山家造 |
| 長さ | 25.5cm(8寸4分) | |
| 反り | 0.2cm | |
| 目釘穴 | 1個 |
商品説明
左信秀作の出鮫朱呂塗合口拵え付の短刀になります!
本刀は源清麿写短刀で、変化に富んだ互の目乱れ刃に長く乱れ込みながら返り、柾流れの杢目交じり板目肌で鍛え肌も見事な短刀です。
左信秀刀匠は本名を田口政春、福岡県田川郡赤池町住で新作名刀展入選多数。大正9年2月17日生。
左信光に入門。左信光は福岡石堂の守次・是利門人で、刀工銘は筑前信国の「信」と、本阿弥光遜より「光」の字を賜り、左行秀の系統する人からも指導を受けた事により大左にちなんで「左信光」と名乗る。
栗原彦三郎と共に日本刀鍛錬伝習所を開き、日本刀の本格的復活に尽力された功労者であり、左文字の系列と福岡石堂や筑前信国にも深く関わる筑前刀工のカリスマとも呼ばれる程の名人であり現代刀工のランクでは横綱格刀工の上に君臨する貴品上位最上大業物35工の中でもトップクラスで多くの人間国宝指定される刀匠達より上位に格付けされる名匠中の名匠です。
そんな左信光を師匠に持ち、自身は源清麿写を得意としておりましたが、作刀本数は少なく、なかなか世に出ない貴重な一振です。
棟:庵棟
造り:平造り
ハバキ:銀二重
<以下サイズは目安>
元幅:32.5mm
先幅:27.5mm
元重:5.9mm
先重:5.0mm
刀身重量:244.5g