【後代孫六】 兼元 備山の鞘書きある後代孫六兼元派の一振!69.8cm
商品番号
gd229
当店特別価格
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550,000
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| 種別 | 刀 | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)兼元 | (裏) |
| 長さ | 69.8cm(2尺3寸0分) | |
| 反り | 1.6cm | |
| 目釘穴 | 3個(内一埋) |
商品説明
一目で兼元と分かる互の目が揃った出来の良い兼元作の一振です!
和泉守兼定と並んで室町時代後期の美濃鍛冶を代表する刀工が兼元です。
兼元の名は同銘数代続いて新刀期にまで及んでいますが、その中で最上大業物としても名高く、最も技術的に優れているのが二代兼元であり、孫六兼元と呼称しています。
作風は各代とも三本杉と称する尖り互の目の連れた刃文を得意として焼いていますが、代が降ると尖り刃の形が鋭角的で規則正しくなるのに対し、二代は互の目の頭が処々丸みをおびて変化を見せているのが特色です。
こちらの御刀は新古境あたりの作刀で地鉄は板目肌で肌が立ち、刃紋は尖互の目乱れで匂口明るく、砂流や足等働きあり見どころ満載で覇気ある仕上がりとなっております。
中切先で掃き掛け帽子になっており、出来も良いです!
棟:庵棟
造り:鎬造り
ハバキ:銅一重に金着せ
<以下サイズは目安>
元幅:27.8mm
先幅:18.1mm
元重:5.8mm
先重:4.1mm
刀身重量:624.0g