【後代孫六】 兼元 生ぶ茎で身幅広く焼き刃低い上品な一振!62.6cm
商品番号
gd230
当店特別価格
¥
600,000
税込
送料込
| 種別 | 刀 | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)兼元 | (裏) |
| 長さ | 62.6cm(2尺0寸7分) | |
| 反り | 1.7cm | |
| 目釘穴 | 1個 |
商品説明
初代孫六兼元作と見まがう出来の兼元作の一振です!
和泉守兼定と並んで室町時代後期の美濃鍛冶を代表する刀工が兼元です。
兼元の名は同銘数代続いて新刀期にまで及んでいますが、その中で最上大業物としても名高く、最も技術的に優れているのが二代兼元であり、孫六兼元と呼称しています。
作風は各代とも三本杉と称する尖り互の目の連れた刃文を得意として焼いていますが、代が降ると尖り刃の形が鋭角的で規則正しくなるのに対し、二代は互の目の頭が処々丸みをおびて変化を見せているのが特色です。
こちらの御刀は新刀期の作刀で地鉄は杢目交じりの板目肌で肌が立ち、刃紋は小互の目乱れで匂口明るく、金線や砂流、足等働きあり見どころ満載で上品な仕上がりとなっております。
中切先で掃き掛け帽子になっており、出来も良いです!
ただ、帽子の焼き刃が残り僅かですので大事に手入れしてくださる方にお持ち頂けたらと思います!
棟:庵棟
造り:鎬造り
ハバキ:二重(下貝銀地、上貝銅地に金鍍金)
<以下サイズは目安>
元幅:31.4mm
先幅:25.2mm
元重:6.9mm
先重:5.3mm
刀身重量:703.0g