【見事な三本杉】兼元作 肌も焼き刃も見事な脇差を格安で!43.4cm
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gd231
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| 種別 | わきざし | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)兼元作 | (裏) |
| 長さ | 43.4cm(1尺4寸3分) | |
| 反り | 1.3cm | |
| 目釘穴 | 1個 |
商品説明
お手本のような三本杉の兼元作の一振です!
和泉守兼定と並んで室町時代後期の美濃鍛冶を代表する刀工が兼元です。
兼元の名は同銘数代続いて新刀期にまで及んでいますが、その中で最上大業物としても名高く、最も技術的に優れているのが二代兼元であり、孫六兼元と呼称しています。
作風は各代とも三本杉と称する尖り互の目の連れた刃文を得意として焼いていますが、代が降ると尖り刃の形が鋭角的で規則正しくなるのに対し、二代は互の目の頭が処々丸みをおびて変化を見せているのが特色です。
こちらの御刀は新刀期の作刀で地鉄は板目肌で肌が立ち、刃紋は尖り互の目で三本杉、金線や砂流等働きあり見どころ満載で覇気ある仕上がりとなっております。
中切先のびごころで掃き掛け帽子になっており、出来も良いです!
棟:庵棟
造り:鎬造り
ハバキ:銅一重(赤銅着せ)
<以下サイズは目安>
元幅:26.7mm
先幅:17.6mm
元重:6.0mm
先重:4.4mm
刀身重量:319.0g