【特別保存】相模守藤原国綱 越前住 飛焼き入る出来良い下坂一派の脇差!53.8cm
商品番号
gd232
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| 種別 | わきざし | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)相模守藤原國綱 | (裏)越前住 |
| 長さ | 53.8cm(1尺7寸8分) | |
| 反り | 0.6cm | |
| 目釘穴 | 1個 |
商品説明
反り少なく飛焼き入る乱れた焼き刃に惚れ惚れする特別保存刀剣鑑定の一振!
相模守藤原国綱は初代越前兼植の高弟で、江戸時代初期慶安頃(1648年)の刀匠で越前康継と同系統の越前下坂一派です。
国綱は本名多兵衛。越前康継と同じく後に江戸に出て江戸でも作刀した刀工です。
こちらの御刀は新刀期の作刀で地鉄は小板目肌詰み、刃紋は互の目丁子乱れで飛焼き入り華やか、足入り見どころ満載で覇気ある仕上がりとなっております。
中切先で帽子小丸に返り出来も良いです!
棟:庵棟
造り:鎬造り
ハバキ:銀一重
<以下サイズは目安>
元幅:32.4mm
先幅:23.4mm
元重:7.4mm
先重:5.2mm
刀身重量:645.0g