【善定派】丹波守藤原照門 武州於江戸以南蛮鐵作之 詰んだ肌と直刃が上品な新刀脇差!57.2cm
商品番号
gd233
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| 種別 | わきざし | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)丹波守藤原照門 | (裏)武州於江戸以南蛮鐵作之 |
| 長さ | 57.2cm(1尺9寸1分) | |
| 反り | 0.9cm | |
| 目釘穴 | 1個 |
商品説明
反り少なく詰んだ肌に直刃が上品な一振!
関七流の善定派の流れを汲む照門は、初銘を兼門と切り、万治二年頃(1659)丹波大掾を受領して照門と名を改めました。
善定家の宗領職氏房が名古屋に転出してからは、照門が善定家の代表者となり、関鍛冶の鍛冶頭も勤めました。
照門を名乗ったのは一代限りで、次代らは兼門に名を戻し、その名は現代まで脈々と続きます。
こちらの御刀は新刀期の作刀で地鉄は小板目肌詰み、刃紋は直刃、小沸つき上品でありつつも覇気を感じる仕上がりとなっております。
中切先で帽子大丸に返り出来も良いです!
棟:庵棟
造り:鎬造り
ハバキ:二重(上貝:銅地銀着せ、下貝:銅地金鍍金)
<以下サイズは目安>
元幅:32.1mm
先幅:22.0mm
元重:7.5mm
先重:5.4mm
刀身重量:639.0g