【貴重刀剣】備中国水田国重 沸盛んにつき働き豊富な新刀脇差!39.8cm
商品番号
gd234
当店特別価格
¥
240,000
税込
送料込
| 種別 | わきざし | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)備中國水田國重 | (裏) |
| 長さ | 39.8cm(1尺3寸1分) | |
| 反り | 0.7cm | |
| 目釘穴 | 1個 |
商品説明
反り少なく沸盛んで飛び焼き入る覇気に溢れた一振!
備中国水田派は、平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した古青江為次の末流達が、後月郡荏原村や砦部郡松山などの地で再興を計り室町末期の備中国に起こした一派で、戦国時代末期より新刀期の元禄頃には、60数名に及ぶの同銘鍛冶が居たと云われ大いに栄えました。
この派は新刀期に入ると大月派を代表する大与五国重派と、為家を代表とする河野派に別れましたが、三郎兵衛尉、大与五、勝兵衛、市蔵など高名な水田刀工はみな国重を名乗っています。
これらの一般的作風は、沸出来の互の目大乱という概ね荒錵の良く付いた野趣の富んだ作品が多く、相州伝系の覇気溢れた作風です。
こちらの御刀は新刀期の作刀で地鉄は柾目交じりの小板目肌で、刃紋は互の目乱れ、砂流、小沸、荒沸つき地沸つき飛び焼きあり覇気溢れる仕上がりとなっております。
中切先で帽子小丸に深く返り出来も良いです!
棟:庵棟
造り:鎬造り
ハバキ:銀一重
<以下サイズは目安>
元幅:29.3mm
先幅:20.3mm
元重:7.4mm
先重:6.3mm
刀身重量:458.0g