【拵え付】肥前國住住人忠吉作 肥前の名刀忠吉の長寸脇差!54.7cm
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gd242
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| 種別 | わきざし | |
|---|---|---|
| 銘 | (表) | (裏)肥前國住人忠吉作 |
| 長さ | 54.7cm(1尺8寸1分) | |
| 反り | 2.0cm | |
| 目釘穴 | 1個 |
商品説明
肥前國住人忠吉作の拵え付きの長脇差になります!
初代忠吉、元亀3年(1572)~寛永9年(1632)は元亀三年に佐賀郡長瀬(現在の高瀬村)に生まれで日本刀史上では肥前刀の開祖であり最高位の名工です。
以下の子孫は幕末まで八代に渡り繁栄して肥前刀の名を高めました。肥前国住人忠吉作、肥前国忠吉、肥前住忠吉、肥前国住人武蔵大掾藤原忠広、肥前国藤原忠広などと銘を切ります。制作の時期により、五字忠銘、秀岸銘、住人銘、改銘後の忠広銘に分かれます。
こちらの御刀は新刀期の作で地鉄は小板目肌で落ち着いており、刃紋は直調乱れで匂口明るく、小沸や足、ほつれ等働きあり見どころ満載で上品な仕上がりとなっております。
中切先で掃き掛け風帽子になっており、出来も良いです!
拵えは本漆塗り呂鞘に時代金具が付き、小刀は粟田口〇〇となっております!
無鑑定の為、格安にてご提供させて頂きます!
棟:庵棟
造り:鎬造り
ハバキ:一重(銅地)
<以下サイズは目安>
元幅:30.6mm
先幅:20.8mm
元重:6.7mm
先重:5.0mm
刀身重量:516.5g
抜身重量:772.0g