【保存刀剣】 兼吉 美濃善定派の祖と言われる鍛えの素晴らしい一振!64.7cm
商品番号
gd239
当店特別価格
¥
420,000
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| 種別 | 刀 | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)兼吉 | (裏) |
| 長さ | 64.7cm(2尺1寸4分) | |
| 反り | 2.2cm | |
| 目釘穴 | 1個 |
商品説明
善定派の祖、兼吉作で保存鑑定書付の一振です!
兼吉は大和手掻包吉の子が大和志津包氏と共に関に移住して大和志津は兼氏と名乗り、包吉は兼吉と名乗るようになり善定派の祖となりました。
美濃の大変古い時代の兼吉です。兼吉の名は有名ですが戦国時代に多くは消耗されたためか現存作大変少なく兼吉の刀は貴重です。
こちらの御刀は古刀期の作で地鉄は杢目交じりの板目肌で肌が立ち、刃紋は直調乱れで匂口明るく、金線や砂流等働きあり見どころ満載で上品な仕上がりとなっております。
中切先で掃き掛け帽子になっており、出来も良いです!
白け映りも出ており、大変貴重な御刀です!
棟:庵棟
造り:鎬造り
ハバキ:二重(銅地)
<以下サイズは目安>
元幅:29.4mm
先幅:17.7mm
元重:7.5mm
先重:4.2mm
刀身重量:590.5g