【保存刀剣】兼知 肌立つ寸延短刀 34.0cm
商品番号
gd211
当店特別価格
¥
280,000
税込
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| 種別 | わきざし | |
|---|---|---|
| 銘 | (表)兼知 | (裏) |
| 長さ | 34.0cm(1尺1寸2分) | |
| 反り | 0.4cm | |
| 目釘穴 | 2個 |
商品説明
保存刀剣の兼知作の寸延短刀になります!
本刀は美濃の古刀期の作で、小互の目乱れ刃、切先は小丸に返り、板目肌で匂出来。
肌が立っており、肌の鑑賞にはもってこいの一振です!
兼知は永正頃(1504-20)、関七流の『得印派』に属し、兼久の子と伝えられる。
『善定』、『三阿弥』、『奈良』、『得印』、『得永』、『良賢』、『室屋』の各流派で構成された七つの集団は「七頭制」もしくは「関七流」と呼称されて戦国乱世の膨大な需要を賄う生産体制を確立していた。
室町時代末期に織田信長による自由経済活動奨励、『楽市楽座令』の施行による「七頭制」の崩壊により関鍛冶の多くは新天地を求めて四散し、新刀期の日本刀制作に大きな影響を及ぼしたと言われております。
棟:庵棟
造り:平造り
ハバキ:金銀着せ銅二重
<以下サイズは目安>
元幅:30.9mm
先幅:23.7mm
元重:5.6mm
先重:4.3mm
刀身重量:246.0g